肌の保護剤であるファムズベビー
その特徴は、何と言っても高い保護力です。

 

そしてその作用の裏には、ファムズベビーの少し変わったバリア成分が隠れています。

 

ここではその成分を取り上げ、期待できる効果から安全性までをまとめてみました。

 

赤ちゃんに安心して使いたい』という方は、要チェックです。

 

 

 

ファムズベビーの成分の有効性に注目

  • バリア成分:ジメチコンとPVP

この2つの成分のおかげで、ファムズベビーは肌に皮膜を張り刺激を防ぐというバリアケアが可能になっています。

 

ジメチコンとはシリコンの事で、肌にツヤを出して刺激を防いでくれます。
また体に吸収されない為、口に入ってもうんちとして排出されます
赤ちゃん用のスキンケアということもあって、うっかり舐めてしまっても問題ないという事ですね

 

そして、もう1つのPVPはポリビニルピロリドンという合成ポリマーで、こちらもジメチコンと似た作用があります。


聞きなれない成分かもしれませんが、お肌を守ってくれる優秀な成分です。

 

 

オマケ:ジメチコンの特性

  • ジメチコンは他の物質と反応しない為、薬と併用が可能です。
  • 水や油、洗剤を弾くので、効果が長持ちします。(ファムズベビーはおよそ8時間)

これらの特性により、併用して良し、簡単ケアで良しというように、忙しいママにはありがたいメリットもあります。

 

 

 

他にもある?保湿成分に注目

量こそ多くはありませんが、ファムズベビーには保湿成分も配合されています。

 

①グリセリン

グリセリンの保湿形態は少し変わっていて、外気に存在している水分を肌に取り込んで保湿するような作用があります

なので、お部屋の湿度を管理してあげることで、質の高い保湿ケアをすることができるという事なんです。

赤ちゃんの肌は乾燥しがちなので、加湿器を置いたり湿ったタオルなどで湿気を与えてあげることで、よりファムズベビーの保湿効果が高まるはずです。

 

 

②セタノール

セタノールは肌に皮膜を張って、水分が逃げるのを防ぐ作用があります。

ファムズベビーの保湿効果は、肌にフタをすることで水分を閉じ込めるという作用から生まれます

セタノールは、その作用に貢献してくれています。

 


ヒアルロン酸やプロテオグリカンなど、メジャーで高級な保湿成分は配合されていません。

しかし、それ以上に水分を閉じ込める作用が強力なので、しっかりと潤いを閉じ込めてくれます。

 

 

 

成分の安全性に迫る

メインとなる成分は、体に吸収されることのない安全な成分になります。

 

また刺激性を確かめるためのテストも実施済みで、赤ちゃんにごくごく一般的に使われるワセリンと同じくらいの刺激という判定が出ています。

 

大人と赤ちゃんの安全性の基準は違うので、赤ちゃん用にしっかりと検査しているというのは、安心できるところかと思います。

 

基本は安全ですが、ファムズベビーの成分をチェックしてみると、『肌への刺激はないものの、目に入ると刺激となる』という判定のものが多いです。

 

顔に使う際は、少し注意して使ってあげると、『目に入ってしみる』という事態は防げるはずです。

※目に入った場合は、お湯などで洗い流しましょう。

 

 

 

ココが安心ファムズベビー┃3つの事

その①:母子手帳の副読本に掲載

ファムズベビーは、母子手帳の副読本に『オススメスキンケア』として掲載されました。

 

 

その②:自治体主催のイベントで紹介されている

ファムズベビーは、自治体が主催するイベントなどでも紹介され、多くのお母さんからの支持を集めています。

 

 

その③:医療機関でも実績あり

ファムズベビーは、産婦人科の病院や、東京にある聖路加病院の調剤薬局などでも取り扱われています

病院が認めるほどなので、その安全性と有効性には確かなものがあるといえるでしょう。

 


赤ちゃんの湿疹などにお困りの方は、ファムズベビーを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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